お子さまの撮影成功のコツ

◇事前の準備
【0歳〜2歳のお子さま】
お子さまが眠たい、または、お腹が空いている状態については、撮影のお時間内に解決してあげられる可能性が低いです。
そして、その二点は、お子さまのご機嫌を大きく左右します。
特に小さなお子さまは、ご自宅を出られる直前に、お腹いっぱいになっていただき、移動中に朝寝(してくれたらいいな…)など、できる範囲で調整いただくのがおすすめです♪
【3歳以上のお子さま】
当日は、YouTube、ゲーム等は切り替えが難しい場合もあるため、可能な限りお控えください。
お菓子をご持参の場合は、5分ほどで食べ切れる小袋入りのものをご持参ください。
◇撮影中の様子
【0歳〜2歳のお子さま】
小さなお子さまは、到着後、お昼寝の状況やお腹が空いていないかを確認することがあります。お子さまのペースに合わせて撮影するために大切なことなので、「寝たけどいつもより短かった」「お昼寝できなかった」など、その日のコンディションを教えてください。
予定通りにいかないことは、よくありますので大丈夫です。お子さまの状況にあわせて撮影を進めていきます。
【3歳以上のお子さま】
お子さまのペースで撮影を進めます。状況によっては「遊んでるだけ」に見えることもあるかもしれません。
しかし、カメラマンが「知らない大人」から「遊んでくれる大人」に変わるだけで、可愛い写真が撮れる確率がグッと上がる、そう思いませんか?
仲良くなるために、お話できる子はお話をしたり、一緒に遊んでくれるお子さまは遊んだりもます。お子さまによっては、遊びながら撮ることを選択する場合もあります。
そして、お子さまの撮影では、ご家族さまのご協力がとても重要な「カギ」になります。
特に、お話ができるご年齢のお子さまの撮影時には、「ちゃんとして!」「笑ってる?」「もう、松ぼっくりはいいからこっちに来て!」と、大人の方が「怒りたくなること」や「確認したくなること」がよくあります。
大丈夫です。たいていの場合、お子さまのペースでしっかり協力してくれていますので、パパ・ママ、祖父母さまは、今日は「危ないこと以外は怒らない」「強制しない」で見守っていただけますと嬉しいです。
電車が好き、食べるのが好き、猫が好き、ポケモンが好きなど
お子さまがご機嫌になるポイントがあったら、教えてください♪